足のむくみ

むくみは女性によく見られる症状です。

血液は足へと流れていき通常はそのまま臓器へと流れていきます。

 

ただ、重力に逆らえない少ない筋肉量や冷えや筋肉の萎縮で血管が縮こまったり、血液がドロドロで流れが悪くなると足のむくみになってしまいます。

 

足やお腹が冷えて萎縮しているのなら足湯や半身浴をして温めることが大切です。

ストレスなどがあるようならお腹の緊張をゆるめてあげます。

そして足の筋肉が萎縮しているのなら、ストレッチや整体・マッサージでゆるめてあげれば改善します。特に内転筋を緩めることが大切です。

 

今回取り上げる足のむくみは糖尿病のむくみについてです。

 

 

足のむくみ
糖尿病 足のむくみ

丸が囲ってあるところが、親指で抑えた後です。親指がすっぽりハマるくらいの凹み方です。

少しぶよぶよしている感じで、まるで保冷剤が溶けて柔らかくなったような感触です。

糖尿病のむくみは糖尿病腎症が疑われます。

 

簡単に言うと、高血糖値状態が続き膵臓が酷使され膵臓の機能が低下してしまう病気です。


血糖値の高い血液が腎臓へ流れこんで行くと、血管が硬くなり腎臓の働きが悪くなります。

腎臓は血液をろ過することが主な役割になるのですが、腎臓は体内の水分調節もまかなっているのですが、それができなくなりむくみになるようです。

 

ここで整体では、膵臓の機能が回復するように調整していきます。

 

またインシュリンが出るようにお腹をゆるめて腹部の圧痛をとるツボや背中にある華佗穴 胸椎10番、11番、12番念入りにツボ刺激します。

 

インシュリンが出やすくなり高血糖状態を改善することで膵臓の負担が減ります。

 

ですが、やはり糖尿病は、生活習慣の調整が必要となります。

糖尿病の原因となる。食事やストレスまた遺伝からある一定の年齢による臓器の働きが落ちることで症状がでることもあれば、過労や生活習慣のみだれから来る時があります。(夜更かしや喫煙など)

 

あくまでも整体でできるのはお手伝いです。ですが、施術を受けていることで糖尿病で悪くなっている血液の流れが良くなるので体にでるいろいろな症状が軽減していきかなり効果的です。

 

 

華佗穴10番11番12番 シュガーポイント
シュガーポイント

右側の緑色のポイントが華佗穴

胸椎10番、11番、12番