坐骨神経痛

 

歩くとお尻から足の甲外側に走る痛みやシビレの事ですが、多数の原因が考えられます。

梨状筋症候群
脊柱管狭窄症
脊椎分離症
脊椎すべり症
脊椎腫瘍
骨盤内腫瘍


こんなにあります。

整体の施術で有効的な梨状筋症候群を説明します。

 

梨状筋 坐骨神経
梨状筋 坐骨神経

 

梨状筋の筋肉が緊張することにより坐骨神経を圧迫し痛みになる症状のことです。

 

整体では梨状筋を緩めることで症状を軽減していきます。

 

たいていの人は数回、梨状筋を緩めて骨盤などを調整すると痛みが軽減します。

 

ただ、良くならない例外もあります。

なぜ梨状筋が緊張してしまうかが問題です。

1、多くみられるのは血液が濃くなって流れがわるくなり、足がむくむことから梨状筋を引っ張ってしまうケース

 

2、冷えからくる血液の流れが悪くなり筋肉が萎縮して梨状筋に影響がでるケース

3、疲労からくる筋肉が硬直して張ってしまうことから梨状筋に影響するケース

足の筋肉が影響してしまうのが梨状筋症候群の特徴だと言われています。

この場合の整体での施術は足の筋肉の調整をするのと各症状へのアドバイスは、血液が濃いひとはやはり食事調整としっかり水分をとって血液を薄める(痛風)

冷えからくる筋肉の萎縮は足湯や半身浴をすることで血液の流れを良くすること、疲労からくる硬直は筋肉を緩めて身体を休めることが大切です。

な~んだただ足の筋肉がひっぱてるだけなんだと安易に考えてはいけません。

この引張から腰椎すべり症になったりヘルニアを併発したりしてさらに症状が悪化することもあります。

梨状筋症候群は整体と生活を調整することで改善できる症状です。