リンパ調整

リンパとは免疫排泄の2つの機能を持っています。

この機能が落ちると自己治癒力が働かなくなることで、

肩こりや腰痛などの症状がいつまでも改善しなくなります。

リンパをほぐし調整することで飛躍的に症状が軽減していきます。

当院では6つのリンパを主に調整していきます。


特に、お腹の腸リンパ本幹(パイエル板)と首の胸鎖乳突筋にある頸部リンパ節は大きく体の自己治癒力に左右しています。

お腹のほぐしは呼吸に合わせて緩めていくことと、経絡(ツボ)を使って遠隔的に調整もしていきます。

頸部リンパは鎖骨リンパ節(胸筋)をゆるめ免疫3穴を使って調整していきます。


リンパ調整
リンパ節

けいぶ

頚部リンパ節

頭部のリンパの流れを司ります。

体全体の弱りの反応としても張りが出てくることがあります。

主に頭痛・歯の痛み・寝違え・甲状腺ホルモン低下症(橋本病)甲状腺ホルモン過剰にでるバセドウ病などに影響をします。

 

さこつ

鎖骨リンパ節

鎖骨のところにある、リンパ液が静脈にもどる最終出口です。この部分を押さえて痛みがあるようでしたら治癒力が落ちて万年肩凝りで猫背になってしまい姿勢が悪くなります。

 

えきか

腋窩リンパ節

ゆるめることで腕のだるみや肩こり、背中の張り、五十肩の痛み手のしびれの解消などがきたいできます。

 

ちょう

腸リンパ本幹

お腹のほぐしをすることで、呼吸や自律神経の調整と内臓機能の働きをあげます。免疫の70%を司る重要な場所です。

 

そけい 

鼠径リンパ節

お腹から下半身にいくリンパが集まってくる場所です。

股関節痛や生理痛や婦人科系、下半身太りむくみやお尻のたるみなどの解消に効果があります。

 

しつか

膝窩リンパ節

足や膝の痛み(変形性膝関節症)足のむくみ、冷え症の解消に効果があります。